対話プロジェクト KROOKUS (クロッカス)

〜インスパイアード・バイ・オープンダイアローグ
フィンランドの長い冬が終わり、雪解けと共に咲く、春一番の花
不登校、複雑な人間関係を抱える家庭を対象に 対話 Service を提供します。

場所:オンライン(Zoom)
時間:原則として 1回 1時間
料金:有料です。
担当:ピアサポートに取り組む maki と 露木友子(公認心理師・臨床心理士) 

申し込み:(2025 年 4月)現在は、担当の関係者を中心に提供しています。ご希望の場合、個別でご連絡ください。

オープンダイアローグとは?

以下の教材がおすすめです。
NHK厚生文化事業団 「こころをケアする対話・オープンダイアローグ」
無料のビデオと小冊子があります。

感想とメッセージ

モニターとしてご参加いただいた並木さん(リレーションシップスクール ようへん)からご感想とメッセージをもらいました。

これまで自分の中で抱えていた思いや葛藤を、まるで自分の心にそっと寄り添うように、第三者の目線で客観的かつ多角的に受け止め、言葉を返してくれる。そんな新鮮な体験でした。

初めは、うまく言葉にできないまま取り留めもなく話し始めてしまいましたが、丁寧に耳を傾けていただきながら対話を重ねていくうちに、少しずつ、自分でも気づかないふりをしていた心の奥の部分にまで向き合えていたことには、大きな驚きと発見がありました。
対話の中で、自分の気持ちが整理されていく感覚とともに、心がほっと一息つくような、ぽっと温かくなるような瞬間が何度もありました。

不登校の子どもを持つ親としての悩みや苦しさは、時にとても孤独です。本当の意味で同じ痛みを分かち合える理解者に出会えることは、実はなかなか難しい。

だからこそ、公認心理師・臨床心理士の露木さん、当事者としてご経験をお持ちのmakiさんとともに、安心して語り、聴き合える場があることの意義は、とても大きいと感じました。

この取り組みが、同じように悩みを抱える多くの方々の力になることを、心から願っています。

リレーションシップスクール ようへん
代表 並木真人

担当者紹介

Tomoko Tsuyuki 

ここ数年、講師を担当している演劇現場におけるハラスメント予防講習の後半では、「みんなで話す」対話の時間を設けるようにしています。パワーの差がある中で行われるその時間をより水平なものにするために、対話やトラウマインフォームドケアを改めて学ぶことにしました。

このプロジェクトは、maki さんの対話を届けたい、お礼を届けたいという想いに私が共振し、共に立ち上げています。

開かれた対話プロジェクト
ダイアローグ実践のためのトレーニングBASICコース修了
主催:aukko   後援:ゆうりんクリニック
区民のためのオープンダイアローグ
対話のまちづくりコーディネーター講座
ベーシックコース終了
主催:渋谷インクルーシブシティセンター〈アイリス〉

maki

①対話への想い
自分・子ども・関わる人びとがこれ以上傷つくことのない、あたたかい関係性を築くため対話を続けていきたい

②なぜ対話を提供しようと思ったのか
困難のある自分自身が困難のある子ども・実母と家庭内で対話を実践してきて、それぞれの想いと、存在をたいせつに対話出来るようになってきたので、対話のたいせつさを伝えたいと思ったから

③対話することで何を届けたいか
対話することが出来なかった環境で育った対話の苦手な自分が対話することを願い、想いを届けていきたい

  • ACEs(逆境的小児期体験)当事者

  • アルコール依存症の親を持つ子の立場

  • 小児がん経験のある子の親の立場

  • 不登校経験のある2人の子の親の立場


開かれた対話プロジェクト
ダイアローグのためのトレーニングBASICコース修了
主催:aukko   後援:ゆうりんクリニック

連絡先(Tomoko )

連絡先(Maki )公式ライン

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