江東区と世田谷区の臨床心理士・公認心理師によるカウンセリング。子育てや生き方、人間関係の悩み、孤独感について。誰にも話せない悩み。しがらみや立場よって悩みを話せる相手がいない方(経営者やフリーランスの方)。すべての方へ。対話の中で人間が立ち上がってくる力を大切にします。

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2018年8月11日 門前仲町駅徒歩5分の場所にオープン。
2019年6月3日   門前仲町カウンセリングオフィスから改名。
2020年11月、12月の開室スケジュールを公開しました。

子育て中のご家族と、子どもたち。
色々試したけれど八方塞がりな方。
孤独を感じる方。
専門職との特殊な対話の場を必要とする方。

すべての方を対象に
カウンセリングを提供します。

児童福祉や小児科での経験が長い心理士が
カウンセリングを行います。
臨床心理士・公認心理師有資格者です。

開室は9時~21時まで。

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園や学校に行きたくない、行けない、行き渋り/園や学校が楽しくない/いじめの悩み/人間関係の悩み/学校とうまくいかない/爪かみやチックをやめたいのにやめられない(癖の悩み)/緘黙/家族についての悩み/他人の目が気になる/緊張が強い/引きこもり/など

子育が不安、楽しめない/自分だけが「できていない」ように思う/中断されたキャリアへの想い/子どもが産まれて、夫婦の関係が変化したことへの戸惑い/子どもの問題行動で困っている/子どもの発達が心配(発達障がい)/言葉が遅い気がする/など

人間関係の悩み(職場・夫婦等)/性格や生きにくさ/抑うつ感・離人感/人生や生き方の悩み/仕事への意欲がわかない/仕事を頑張り過ぎて疲れてしまう/職場でストレスを感じているが病院にいくほどなのかわからない/人間関係のしがらみを考えると相談できる相手が近くにいない/経営者という立場のため、気軽に相談できる相手がいない/モラルハラスメントの問題/など

状況の整理や、適切な相談機関の案内(医療機関・訴えるにあたっての窓口等)などをご希望に合わせて行います。まずはお話を聞かせてください。ハラスメントによる心的外傷に対するカウンセリングも可能です。ハラスメントを受けた場合によく見られる反応(症状)についてなども説明いたします。
映像・演劇の事情をわかっており、権利擁護に精通した臨床心理士が対応します。ハラスメントの起こりにくい土壌づくりのコンサルティングも行います。トップの方のお考えがとても大切です。

例えば、子役が過激な暴力的なシーンを演じなければいけない場合など、その俳優の過去の体験や性格によっては周囲の想像以上のダメージを受けてしまうこともあるかもしれません。成長過程にある子どもを守るために臨床心理士としてできることがあります。子どもにも現場にも負担のない形を探っていきます。

これまで「アートが子どもたちを訪ねて来る会」として、社会的養護の中で暮らす子どもたちにを対象にアートを提供してきました(里親家庭や児童養護施設で暮らす子どもたち)。ご依頼に応じて開催します。パステルシャインアートWS/映画監督を呼んでの映画作りWS/ドラマセラピー(の一つの手法である、プレイバック・シアター)WSなど。

講師や心理学監修等のご依頼を受けています。
2017年には荒川区たんぽぽセンター家族支援講座にて、「(発達障がい児の)自尊心を高めるためのちょっとした工夫~就労できる人と自尊心の関係~」を行いました。私立大学でも健康教育の一環として「モラハラパートナーについて」「ダイエットとマインドフルネス入門」講座等を開催。
2019年より、放課後児童支援員認定研修の講師をしています。

1回の面接は50分 10,000円(スライド制)
※ご事情のある方はご相談ください。

初回カウンセリングにおいて、ご相談内容、
面接の料金や時間・頻度など、契約を行います。

その他の料金についてはお問合せください。

私の友人でもあり、劇作家であるモスクワカヌさんが推薦文を書いてくれました。彼女は、私の人柄を知っているだけでなく、講座にゲスト参加してくれましたので、臨床心理士として講義をする私の姿も見てくれています。以下、推薦文です。

今年8月に、私の友人が独立開業をスタートさせました。
門前仲町駅から歩いて5分の場所にある、子育て中のご家族や子供のためのカウンセリング事務所。その名も「門前仲町カウンセリングオフィス」

最初に名前を知った時、「そのまんま!直球すぎる!」となんだか笑えてしまったのですが、そんな名前の付け方も彼女らしいなあと思います。

シンプルに、気負わず、構えず、誠実に。

私は以前、彼女が講師をつとめた家族支援講座「(発達障がい児の)自尊心を高めるためのちょっとした工夫~就労できる人と自尊心の関係~」にゲストのような形で参加させてもらったことがあるのですが、発達障がいをもつ子供の傾向と対策について、わかりやすく具体的に、家族の方が生活のなかで実践しやすい形にして伝えられていたのが印象的です。

何より、子育てに悩み奮闘する親御さん達への理解、ちょっとした言葉の選び方での心配り、頑張りを認めていますよというメッセージで、講座の参加者の方々の気持ちもほぐれていたと思います。

今も覚えているのが、講座を開催するにあたっての打ち合わせで彼女が言っていた「相談者が言ってほしい言葉や安心する言葉もわかる。けれどプロとして言うことはできないこともある。むやみに希望を与えるのではなく、現実にできること、見通しをたたせるのが私の仕事だから」という内容の言葉です。

友人だったので情が深いことは知っていましたが、その言葉には優しいだけではいられない彼女の仕事への誠実さと冷静さがうかがえて、大丈夫だな、信頼できるな、と思いました。

これまでも様々な場所で、子供の心の成長や健やかさを守るための仕事に従事してきた彼女。
時に悩み、時に闘い、たぶん時には涙しながらコツコツと積んできた経験値を、より彼女らしく生かせる場所ができたことを嬉しく思いますし、彼女の力が必要な人に、事務所の存在が届けばいいと願っています。

子育ての悩み、子供自身の悩み、大人の悩み、アート界のハラスメント相談…。
あなたが「誰にも言えない」と思い悩む事にこそ、あなたの話を聞くプロが必要だと思います。彼女に、話してみてください。

※カウンセラー注

彼女の文章の、「相談者が言ってほしい言葉や安心する言葉もわかる。けれどプロとして言うことはできないこともある。むやみに希望を与えるのではなく、現実にできること、見通しをたたせるのが私の仕事だから」というところ。

こんな立派なこと言ったかしら…と、自分がよい支援者のようでドキドキしてしまいます。もう1年以上も前のことなのに、覚えていてもらえるのは嬉しいことです。言って欲しい言葉、安心する言葉、なかなか難しいですが、わかるようになりたいと常に思っています。
これはきっと、「当事者(という言葉がよい言葉かわかりませんが)」だから言えること、「支援者」だから中々言えないことがある、という話題の中での言葉と思います。

この講座のとき、ワカヌさんの「大人になってからの方が過ごしやすいです」などの力強い言葉に、発達障がいのあるお子さんのご家族の方々は、何人も、何人も、深く頷いていました。希望といったら美し過ぎかもしれませんが、瞬時に、支えになったのだろうと思います。

私たち支援者は、専門的な知識を用いて、お子さんの成長を「見立てる」ことはできます。専門的な技術をもって、共に歩かせて頂くこともできます。しかし、ワカヌさんほど、ご自身の体験による確信からの、力強く、ご家族の勇気の糧になる言葉は決して言えないと思います。
取り換えることのできない、それぞれの役割があるのでしょう。あって欲しいと思います。

寄付のお願い 頂いたご寄付はプレイセラピーの玩具や心理検査(WISC、田中ビネー等)の購入資金として大切に使わせて頂きます。皆様からの温かいご寄付・ご協賛を頂けますよう、お願い申し上げます。

寄付振込先 三井住友銀行 新百合ヶ丘支店(360) 総合口座 6986170 門前仲町カウンセリングオフィス 露木友子

世田谷区・豪徳寺でのカウンセリングはこちらの部屋を借りて行っています。(一番、本拠地としている場所)

世田谷区宮坂2-25-1 HIRAYA GOTOKUJI

門前仲町でのカウンセリングはレンタルスペース等を借りて行っています。

いくつかある借りている場所のうちのひとつ たとえば、
東京都江東区門前仲町1-9-13 ウィズビル1階 room EXPLACE 門前仲町
東京メトロ東西線「門前仲町」駅3番出口徒歩2分

コワーキングオフィスでのカウンセリングです。
話も漏れませんし、カウンセリング中の姿を他の方に見られることもありません。